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 インドネシアの水につい

インドネシアの水について

 

インドネシアでは現在、政府として積極的に上水道の整備を進めており、
上水道の普及率は確実に上昇しています。上水道は綺麗に整備されたもので、
上水道から出てくる水はしっかりと管理された水が供給されています。

一方で、特にジャカルタには人口が流入し、水インフラの整備が人口増加に追いついていません。
そのため、上水道を出た水は綺麗でも、配管が汚れていたり、途中で穴が空いていたりします。
また、水圧が低いために各家庭でポンプを使って水を引き込むことがあり、
これも配管内に汚れが混じる原因となっていると言われています。
また、多くの場所で地下水のくみ上げを行っており、地下水位の低下が深刻な問題となっています。

日本人の多くの方が住まわれるアパートには、上水道の水が使わる上に、
アパートメント独自の浄水装置を使っていることが多いため、比較的綺麗な水が供給されています。
しかしながら、大雨の際や、乾季で水が足りずに地下水を混ぜる際に汚れも混じってしまい、
常にきれいな水が供給されているかというと不安も残ります。

こういったことから家庭用浄水器のニーズは高く、様々な会社の浄水器が販売されています。
しかしながら水質検査で性能を担保し、フィルター寿命を推定しているメーカーはほとんどありません。
価格のばらつきも多いのは、見た目さえ綺麗になればいいという浄水器が数多く存在しているためです。
 

トクラスは除去できる物質については、日本の水基準を目指すことにしています。
インドネシアには生活水基準と飲用基準という二段階の基準があります。
トクラスでは、それよりもさらに厳しい日本の基準を目標とし、商品開発を進めてきました。

ヤマハ発動機様の時代から25年以上にわたりインドネシアの水を研究してきた開発者たちが、
日本の技術を活かして作り上げた商品です。
皆様のインドネシアでの暮らしがより快適なものになるように、是非トクラス浄水器をご検討ください。